本文へスキップ



TEL. 022-224-5660

〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2-2-10 仙都会館ビル3F

ブログ-信さんのつぶやき-BLOG

最新ブログ



2024年6月 


 ゴールデンウィークも終わり、いよいよ3月決算法人の確定申告を迎えます。
 身近な法人税の改正では、4月から、企業の飲食接待のうち、税務上の経費にできる金額が、5,000円から1万円まで引き上げられました。

 交際費は、原則税務上の「損金」に計上できないが、取引先など社外関係者が参加する会食費は「1人あたり1万円以下」の要件を満たせば認められます。
 認められるのは会食の日付、相手先会社名、担当者名、参加人数を明記した書類(領収書に記入してもよい)の保存が必要です。
 それは、その会食が税務上「会議費」として扱われるからです。
 2次会についても、認められる場合もあります。
 社内での飲食は目的が目的が会議であれば当然認められ、単なる飲食の場合は、その正確に応じて厚生費等になるでしょう。

 1万円かどうかの判断は会費総額を参加者数で除した額です。
 しかし、1億円以下の資本金である中小企業者は、年800万円の定額基準があるのでそれ程、神経を使わないかもしれませんが…。。
 
 楽天は予想通りの成績ですが、それなりに健闘しています。
 がんばれ楽天イーグルス!




(飛翔だより6月号掲載)

バックナンバー


  

  

  

  

  

  


有限会社斎藤経営/
斎藤信一税理士事務所

〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央2-2-10
仙都会館ビル3F

TEL 022-224-5660
FAX 022-224-5677